ダイエット注射(痩身注射)
マンジャロ注射 ~医療ダイエット注射~
メディカルダイエット外来(自由診療)
当院では、医師の診察のもと、食事・
生活習慣の改善を基本とし、患者様の状態に応じてGLP-1/
このような方に
- 体重管理に取り組みたい方
- 食事療法や運動療法だけでは十分な効果が得られない方
- 医師の管理のもとで治療を受けたい方
診療の流れ
- 医師による診察
- 治療適応の判断
- 治療内容の説明
- 処方・経過観察
主な副作用
- 悪心
- 嘔吐
- 下痢
- 便秘
- 食欲低下
- 腹部不快感
症状には個人差があります。詳しくは診察時にご説明いたします。
【料金(自費)】
マンジャロ注射2.5mg(週1回)
6000円(税込み6600円)
※別途 初診料+注射指導料 3300円(税込み) かかります。
【注射の作用】
食欲を抑制
グルカゴン様ペプチド-1(以下GLP1)とグルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド(以下GIP)には、食事摂取によって分泌されて、食欲抑制に関わる脳の中枢神経に作用するため、食事の量を抑える。
満腹感を持続
GLP-1、GIPは、脳の中枢神経に作用し、満腹感を促進する作用があるレプチンというホルモンの分泌を促し、満腹感が持続する。
さらに、胃の運動を抑制し食べ物の消化に時間をかけ少しの食事で満腹感が持続する。そのため、カロリー摂取が抑えられて体重減少につながる。
脂肪の分解を促進
GIPのグルカゴンには、肝臓や脂肪細胞で脂肪分解を促進しエネルギー消費を増加させる。そのため脂肪燃焼が進んでダイエットにつながる。
マンジャロを使う前の準備
マンジャロの投与日
- マンジャロは毎週同じ曜日に投与する
- 上記ができない場合、3日以上あける。
マンジャロの取り扱い
- 冷蔵庫(2〜8°C)に保管する
冷蔵庫が使用できない場合、室温(30°C以下)で保管してください。ただし、室温での保管は21日間までにしてください。
- 凍結させない
- 高温や直射日光を避けて保管する。
マンジャロ投与前の確認事項
- ラベルに記載されているお薬の名前と用量は、主治医から説明されている通りか。
- 使用期限が切れていないか。
- 薬液が無色からわずかに黄色がかっていて、濁っていたり浮遊物があったりしないか。
- 薬液が凍っていないか。
- 緑色の目印がロックの位置にあるか。
マンジャロを投与する場所
投与する場所を消毒用アルコール綿で消毒してから投与します。
毎回、同じ場所に投与しないように、少し場所を変えます。(例;右お腹→左お腹→右太もも→左太ももなど)
【使用方法】
必ず手を洗ってから使用します。
①灰色のキャップを外す
灰色のキャップを真っ直ぐ引っ張って、取り外します。
注意事項として、以下の項目があります。
- キャップは使う直前まで取り外さない。
- 取り外したキャップはすぐに捨てる。
キャップをはめ直すと、針が破損することがあります。
- 針に触れない。
② 底の面を皮膚にあて、ロックを解除
透明な底面を皮膚にしっかりとあてたまま、緑色の目印をロック解除の方向に止まるまで回し、ロックを解除します。
このとき、皮膚に対して垂直にすると、しっかり当てることができます。
③注入ボタンを押し、そのままの状態で待つ
上部の注入ボタンを押し、そのまま待ちます。
1回目「カチッ」という音で注射が始まります。
そして、2回目の「カチッ」という音で注射は完了です。 (薬液注入中)
【廃棄方法】
基本的には医療廃棄物になりますので、使い終わったら当院に次の診察時に持ってきてください。
当院に来れない場合は フタのできる固い容器に入れ、ごみ袋に入れて廃棄してください。
ただし、廃棄方法はお住いの自治体によって異なります。(阿見町、牛久市、竜ケ崎市、つくば市)各自治体にてご確認をお願いいたします。
【副作用】
主な症状としては、消化器症状や注射部位の反応などがあります。
特に使用初期に起こりやすく、長く続く場合は当院受診してください。
※ごくまれに低血糖や急性膵炎、胆のう炎・胆管炎といった重篤な副作用が出る可能性があります。その場合は、すぐにご連絡ください。
