マイコプラズマ・ウレアプラズマ性感染症
マイコプラズマ・ウレアプラズマ性感染症は2012年から日本でも検査ができるようになりました。
クラミジアや淋病は陰性なのに、尿道がむずむずする、違和感がある症状が続いている方に検査をお勧めいたします。(非淋菌クラミジア尿道炎)
ウレアプラズマに関しては、保険診療は日本では行われておりませんので基本的には全て自費治療となります。
※マイコプラズマジェニタリウムに関しては保険診療加納の場合もございますのでご連絡ください。
【治療方法】
ウレアプラズマが陽性であった場合、1回で内服する抗生剤を処方します。
一度では治らない場合は、1日2回の抗生剤を7日間内服していただきます。
【検査・治療の料金】
マイコプラズマ/ウレアプラズマ4種同時検査 11000円(税込み)
抗生剤 1回飲み切り 5500円(税込み)
抗生剤 1週間飲み切り 4400円(税込み)
※処方料 1100円(税込み)
オンライン検査も当院実地しておりますのでこちらもご参照ください。
